世界の歯磨き事情を知っていますか?

MENU

世界の歯磨き事情を知っていますか?

私達が当たり前だと思っている生活習慣は、国ごとに大きく異なります。
そのため歯磨き事情も世界の国々では、日本とは大きく異なるのでしょうか?
いくつかの国の歯磨き事情について紹介します。

 

最新の歯科治療について詳しく知りたい人向けの情報です。詳細はこちら

 

まずスイスは、世界でも予防歯科に力を入れている国の1つです。
現在は注意していますが、少し前まで水道水に虫歯予防の目的でフッ化物が加えられていました。
そして子供の頃から、定期的に歯科医院に通い、クリーニングをしてもらいます。
歯磨きの正しいブラッシングの方法を教えてくれる、歯医者バスも存在しているようです。

 

そして歯磨きに使用する歯ブラシなどのデンタルケアのグッズは、少し高くても機能性や性能が良いものを使う傾向があります。
良いものを使った方が結果的に、時間やお金の節約になるという合理的な考えの人がスイス人には多いのが特徴です。

 

では次は、スウェーデンの歯磨き事情について紹介します。
スウェーデンもスイスと同様に、充実した社会保障の国です。
そのため21歳までは、誰でも歯の治療を無料で受ける事が可能です。

 

また医療費の負担を軽減させるために、歯の治療ではなく歯の予防に国が力を入れています。
歯科医院から定期検査の連絡が届き、歯の矯正までも無料で行ってもらえます。
学校でも正しい歯磨きのブラッシングの仕方を教えてもらえるので、虫歯になる子供が少ないのです。

 

そのためスウェーデン人は、80歳以上になっても、自分の歯が20本以上残っている人の数が世界トップ水準です。

 

アメリカの歯磨き事情は、とにかく歯ブラシのサイズが大きく、デザインがカラフルなものが多くなっています。
大きい歯ブラシの理由は、アメリカ人は日本人と比べ骨格が大きい事と、歯磨きのブラッシングの方法が違うためです。

 

ちなみにカラフルな歯ブラシは、ただ派手なだけではありません。
ブラシの機能に合わせて毛先が色分けされていたり、歯ブラシの替え時になると色が変わり教えてくれたり、機能的な理由があります。

関連ページ

歯磨き粉の効果を最大限に引き出す方法は?
歯磨き粉の効果を最大限に引き出す方法は?
キシリトール配合のガムを食べたら歯磨きしなくていい?
キシリトール配合のガムを食べたら歯磨きしなくていい?